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東北2日目

一関から陸前高田を目指して車を走らせると1時間ちょっとでちょっと気になる光景が
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以降の惨状の始まりでした。
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至る所にぐちゃぐちゃになった車とがれきの山
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津波が4階までのみ込み多数の犠牲者が出た陸前高田病院
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高田松原道の駅
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中はぐちゃぐちゃ
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陸前高田は大きな建物以外はほぼ片付いていてあるのは建物の基礎とがれきの山という感じで、
震災前どのような町だったのか、面影がないほどの壊滅状態でした。

北に車を走らせ大船渡を目指すとごく普通の町並みで普通の生活が営まれているのですが、
少し標高が下がってくると国道沿いに突然こんな家が現れ、その周りを見回すとやはり津波の痕跡が。
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基礎しか残っていないその向こうにはまったく無傷の家々が。
ほんの少しの標高差が明暗を分けたのでしょうが、それにしても辛い現実。
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かもめの玉子で有名なお菓子屋さん
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でも工場は何とか難を逃れたようで割と早めに製造を再開できたそうです。
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大船渡の町の中はまだまだ片付いていないようでこんな光景があちこちに
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津波の威力を思い知らされる電柱
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びっしりと商店が建ち並んでいたのでしょうが...
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完全に骨組みだけになったドラッグストア
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大船渡を後にして気仙沼を目指す道中、陸前高田の野球場が無残な姿に
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リアス式海岸の道路を走っていると、こんな綺麗な景色がいたるところに。
津波の気配も感じられない風光明媚な三陸海岸なのですが...
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気仙沼の町は明暗がはっきり分かれ、津波が運んできた大きな貨物船が鎮座
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気仙沼では大規模な火災もおこり、焼けただれた車や建物もまだまだ残っています。
陸前高田に比べるとまだまだ片付いていないようです。
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有名な日本酒の男山酒造本店、これが3階部分
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やはりテレビで見るのと実際に自分の目で見るのとは天と地ほどの違いがありました。
半年が経ってもまだまだ片付いていないところが数多く、
また地元の方にお話を伺うと仕事がないと言う切実な悩みを数多く聞きました。
心の傷もそう簡単には癒されるものではないでしょうし、生活をするためにはお金が必要、そのためには仕事がないといけません。何不自由なく生活している自分たちのなんと恵まれたことかと痛感した次第でした。
復興を遂げるには長い年月がかかるでしょうが、少しでもその支援をしていかなければとあらためて考えさせられました。

今年は台風による水害など数多くの自然災害で幾多の尊い命が失われ多くの財産が失われ仕事が失われました。
しかし日本人は昔から皆で助け合い復興発展を遂げてきた歴史があります。
素晴らしい日本に蘇るために、これからもずっとみんなで助け合い生きていきましょう。
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